【大人の趣味】これからカメラ始める人へ。私が、FUJIFILMカメラにハマった理由。

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どうもこんにちは、ozpapaです。

私は40歳を超えて、写真を始めました。

写真なんぞ面倒臭くて、私の感覚に引っ掛からなかったのですが、子供が産まれて、積極的にスマホで写真を撮るようになり、そのついでに子供以外の対象もスマホで撮るようになり写真をSNSに投稿し始めたのが楽しく、どんどんとハマっていきました。

ビーチ前の芝生の上から見上げる空スマホにて
ビーチ前の公共シャワー

「良いカメラで撮ったら、もっと綺麗に残せるかも」と思い、一眼レフのカメラが欲しくなってしまいました。


半年色々と調べては、どうしようかと悩み。

やっと踏み切って購入したのが、初心者にも優しいと有名な、FUJIFILMの小型のミラーレス機、XS-10です。

今、一眼レフ機やミラーレスカメラを検討しているあなたは、参考にしてみてください。

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Contents

一眼レフとミラーレス

レンズを交換して使うカメラには、一眼レフとミラーレスの2種類があります。

一眼レフとミラーレスの違いは、ミラーがあるか無いかの違いでなのですが、細かく見てみると。
それぞれのメリット、デメリットがあります。

一眼レフの仕組み図

一眼レフカメラ


一眼レフはレンズから入ってきた光イメージをミラーに反射させ、その映像を光学ファインダーから直接覗きます。

そして、シャッターボタンを押すと、ミラーが上がり、今度はイメージセンサーを覆っていたシャッターが開いきます。
直進した光はイメージセンサー初めて当たります。
光を元にセンサーが映像を出力するのです。

シャッターが閉じれば、ミラーはまた元の位置に戻ります。

一眼レフ最大のメリットは、ミラー越しの映像を見ながら、シャッターを切りたい瞬間に切れる。
ですので、プロの現場では一眼レフが好まれます。

デメリットは、やはりサイズが大きなことと、高性能ゆえに高価な機種が多いことです。
カメラ初心者には、少し敷居が高ような気がします。

ミラーレスカメラ

一方のミラーレスは、レンズからの光イメージをセンサーに直接当て、センサーが、デジタル信号に変えて映像を出力します。


電子ファインダー(EVF)や液晶パネルに写っている映像がそれです。

ミラーレス最大のメリットは、小型軽量です。

デメリットは、バッテリーの持ちが一眼レフと比べて劣る、レンズの種類が少ないなど。

しかし、市場はミラーレスの人気ですので、これからも高性能のカメラが出てくるのでは無いでしょうか。

なぜミラーレスにしたのか?

最終的な理由は、この3つ

  • 値段と用途のバランス
  • サイズと重量
  • カメラメーカー

値段と用途のバランス

一番に考えるのは、何を中心に撮っていくのか?とか自分はこのカメラで何を撮りたいのかをはっきりとさせておくべきです。

私の撮影対象は、8割家族で、2割が物撮りや、ストリートスナップなどでした。プロのフォトグラファーではないので、ポートレートやランドスケープは、対象ではありませんでした。(将来的には挑戦してみたい気もする)

そういった事から、ゴリゴリの機能を搭載した、機種は対象から外していきました。

サイズと重量

一眼レフカメラを買ってから、挫折をしてしまう人の理由に、気軽に持ち運べないなどがあります。
確かにスマホやコンパクトデジカメなら、ポケットに入れて、いつでもどこでも撮影ができるので、楽ですよね。

軽くて小さいは、絶対的に正義なのです。

じゃあコンデジを買えばいいじゃないか?その通りなのですが、コンデジはレンズを選べないし、カメラを所有している気持ちになれないんですよね。
わかる人にはわかるのですが。

ミラーレスカメラは、その名の通りカメラ内のミラーが無く直接センサーにイメージを取り込む作りになっているために、小さく作ることができます。センサーのサイズや機能でまた大きさも変わってきます。

私は、フルサイズセンサー付きのカメラも良かったのですが、大きさと画質性能のバランスを取ってAPS-Cセンサー搭載のミラーレスにしました。

カメラメーカー

カメラメーカーでも悩みました。

国内外に存在している、カメラメーカーは沢山ありますが、代表的なのは、Canon, Nikon ,Sony, OLYMPUS, Panasonic, Fujifilm, Leica など多数。
簡単に特徴をまとめてみました。

Canon


一番最初に、Canonですが、カメラメーカーシェアでは、ダントツのトップです。コンデジから、一眼レフまで、幅広く高性能な機種が揃っております。
AFが早いので、プロのスポーツカメラマンなどがよく使っているのを見かけます。ミラーレスはそこそこ揃っていますが、ザッツ一眼レフカメラメーカーとです。ポートレート撮影にも向いていると言われています。

私も、Canonのコンデジを長年使っていた経験があります。

Nikon

Nikonは、昔軍事用のカメラを製造していた歴史があるので、耐久性に優れています。風景を中心に撮っている人は、結構Nikon使っている率が高いかなと思います。

アウトドア派で、ガツガツってやつですね。実際に私の友人はNikonを所有しているのですが、重くてゴツです。一眼レフといえば、CanonとNikonの2大巨塔で知られています。

Sony

Sonyは、デジタルフルサイズセンサー付きミラーレス一眼の先駆者的な、メーカーです。当時はフルサイズセンサーをミラーレスに搭載することが、難しいと言われていたらしく、Sonyの技術力を世界に知らしめました。

Sonyのフルサイズミラーレスは、高画質でAF機能が高いため、プロのカメラマンも使用してます。ミラーレス販売では、トップを走っているメーカーです。

フルサイズを搭載したα7シリーズの他にも、APS-Cセンサーを搭載した、α6000番台シリーズがシェアを占めています。

OLYMPUS

OLYMPUSは、双眼鏡や医療レンズの開発に力を入れてきたメーカーで、高性能、高画質、防塵、防滴とバランスの取れた優等生タイプと言えます。
ミラーレス機もコンデジもそれぞれ優秀で、PENシリーズは、見た目もかわいらしくて、女の子に人気が高いカメラです。

Panasonicとレンズの互換性がある為、レンズを使い回せることもメリットです。(また逆もです)

Panasonic

Panasonicは、2008年に世界初のミラーレス一眼を販売したメーカーです。それも独特なカメラで、マイクロフォーサーズと言うAPS-Cより小さいセンサーを搭載したカメラです。

Panasonicのミラーレス一眼は、レンズの種類が少ないとも言われていますが、世界最高峰カメラメーカーのLeicaと技術提携してるので、安価にライカレンズを使ったモデルを使うことができます。

元々ビデオカメラ機器として有名なPanasonicの強みは、動画撮影に適した、ミラーレス機じゃないでしょうか?

Fujifilm

Fujifilmは、元々フィルムメーカーとして有名で、あとは使い捨てカメラの「写ルンです」ですでお馴染みの会社です。
Fujifilmのカメラは、他社のカメラと比べると、AFや手ぶれ補正機能などが劣っていたり、あとはあえてフルサイズミラーレスを作っていないことで尖ったイメージがありますが、何といってもFujifilmの魅力は、色味です。

フィルムメーカーとしての強みのフィルムシュミレーションがカメラに入っているため、編集なしでも、雰囲気のある写真を撮れます。あとはクラシカルな見た目もコアなファンが多いカメラメーカーです。

ちなみに私は、最終的にFujifilmのカメラを購入することになるのですが、のちに述べます。

なぜにFUJIFILM?

結論から言うと、Fujifilmに。

当初は、CanonとSonyで、揺れていたのですが、よく見ているSNSに載せているフォトグラファー達の写真が、なぜがFujiユーザーが多かったのです。

その写真の色合いやノスタルジックな雰囲気、しかも編集なしの撮って出しの写真です。

こんな写真撮ってみたいなとか、モデルになる写真を見つけるのもまた、購入材料のきっかけになるかもしれませんね。

あとは、カメラの見た目にやられました。
Fujifilmカメラのほとんどが、クラシカルでシンプルな見た目です。

メカ感が詰まったツマミや、シルバーと黒の2トーンカラーなど、昔からあるデザインで、買い替えて使うと言うより、何年も所有したくなる作品に近い感じです。

そして、サイズ感も大き過ぎず、女性から男性まで使えるカメラが揃っている気がします。

Fujifilmのカメラは、APS-Cと言うセンサーが取り付けられています。

フルサイズセンサーのカメラの方が、光をより多く取り込めるために、ボケを活かした写真や、夜の撮影に向いています。
そのため、最近の人気カメラの主流になっているのですが、Fujifilmはあえて、APS-Cで勝負している所も、潔くて好きになった所です。

それと何と言っても、Fujifilmはフィルムシュミレーションがいいんです!

このデジタルのご時世に、なんとも言えないノスタルジーな昔なががらの古ぼけたフィルム写真を撮れる。
フィルムカメラは、現像したり、フィルムを一々入れ替えたり、保管したりが面倒なんですけど、
そんな手間をなくしてくれるのがFujifiilmのカメラです。

やはりフィルムメーカーとしての長年の経験がここに活かされています。

一眼ミラーレスを買ってみて

本当に、買って良かったと思いました。


そんなに安い買い物ではないけれど、程よい重量感と存在感を肌で感じながら、大切な時間を切り取って残していける、そんな充実した時を過ごせるようになりました。


操作方法など、写真のノウハウは、Youtubeやインターネットに溢れているので、困ることはありません。


そして良い写真を撮るためにたくさん歩く機会が増えました。

今まで行ったことないところや景色のあるところに行きたいと思うようになって、休日の楽しみがまたひとつ増えたのが嬉しいポイントですね。

デメリットといえば、お金がかかることですが、それを言ってしまえば、大人の趣味は味わえませんし、日本には、カメラのレンタルサービスなどが、充実してますので、まずは気になるカメラやレンズをレンタルしてみて検討するのもいいかもしれませんね。

残念ながら、私の住んでいるオーストラリアには、日本ほどサービスが充実しているカメラレンタルがありません。

カメラを始めてから見えること

私は、カメラを始めて日が浅いのですが、カメラをそれなりに使えるようになると、それを副業につなげることも可能です。

  • 将来フォトグラファーの仕事につける、もしくは依頼を受けるかも。
  • フォトストックで、副収入を受けれる。
  • コンテストに応募
  • 使い方をマスターすれば、人に教えることができる。
  • 写真だけじゃなく、動画の撮影もできるようになる。
  • SNSを通じて世界中、同じ趣味の人とコミュニケーションがとれる
  • 何よりも、家族や友人との大切な時間を綺麗に残せる。

お金は、多少かかりますが、それなりのリターンを望めるので、それはそれでヨシとしましょう。


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